腎・泌尿器科 | 診療科目 | 津田沼動物病院 | 千葉県習志野市谷津

腎・泌尿器科

普段のおしっこも気を付けて見てあげてください

おしっこの変化は病気のサインになることが多いので注意が必要です。
変化に気づくには普段のおしっこを知っていてあげることが大切です。

こんな症状がみられたら要注意。当院にご相談ください
・尿が赤い
・尿が濃い・または薄い
・トイレに行く回数が増えた
・排尿姿勢をするが、量が少ない、また出ていない
・おしっこをするとき、泣いたり痛がったりする
・おしっこの量や水を飲む量が増えた
・食欲が減り、やせてきた
・毛づやが悪くなった
 
 このような症状が見られたら、まず尿検査、さらには超音波エコー検査や血液検査を行い、病気の発生している部位を特定していきます。
 泌尿器の病気で一般的のものは膀胱炎・尿路結石・腎不全・腫瘍・猫の特発性下部尿路疾患(FLUTD)などがあります。症状や検査結果、年齢などを総合的に評価し、診断・治療を行います。

腎臓病はなかなか症状が出づらい病気の一つです。一般的に数ヶ月から数年かけて徐々に進行していくことが多いので、特に初期の場合には、症状がわかりにくく、詳しい尿検査や、最新鋭の画像診断を用いなければ、見つけられない腎臓病もあります。尿検査や超音波検査などは、ほとんど負担をかけることなく検査をすることができますので、お気軽にご相談下さい。

 また肥満のワンちゃん・ネコちゃんに多くみられる「尿石症」は、上記の症状が急性にでる場合が多いです。尿に血が混ざったり、排尿時に痛がるようなそぶりを見せた場合は、すぐに来院する事をお勧めします。特にオスのネコちゃんに多い、尿道の途中に尿石がつまり、おしっこがほとんど出なくなる「尿閉」の場合、発見が遅れると命の危険があることもございますので、すぐにご来院下さい。

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